「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

東京の絆不足と承認欲求が流行をつくる。地方は2年後にそれに行列をつくる。その繰り返しでは、生涯東京に従わされ、吸い取られるだけだよ。私の20年越しの目標は「東京一極集中の打破」である。

カテゴリー:富山市中心市街地活性化
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さて。
東京の流行が
2年後に地方にやってくる。
なんて話を
巷でよく聴いたものだ。
この屈辱とも言えそうな話でも、
地方は東京の流行が地元にくることを
手放しで喜ぶ。
これ続けているとずっと東京の奴隷です。
それでいいなら、
地方の活性化とか言わないほうがいいのでは。

なぜ流行は東京で生まれるのか?
東京の人間関係は言わずもながら希薄です。
絆などはほとんどなくて、
すべてが消耗。それは人間関係でもです。
ただ、誰かと繋がっていたいという欲求はあるでしょう。
それと、孤独なゆえの承認欲求の強さは、
インスタの登場とともに見える化されましたよね。

東京に政治の中心があります。
永田町です。
よく国会だけでも京都に移転したら?と書きます。
場所が変われば、
考え方も変わります。
京都は歴史ある街です。
100年先の行政や外交を考えるなら、
消耗の街では限界がある。
歴史ある街の方が、後世に責任を持つと思います。

富山県にいた私と
東京都にいる私とは異なります。
このサイトを始めてから20年が経ちます。
いつ辞めてもいいですし、
ずっと続けてもいい。
誰も読んでくれなくてもいいし、
書いてあることを参考にしてもらってもいい。

最近やっとわかった20年間の目標は
「東京一極集中打破」でした。
是正じゃなくて打破
商店街活性化も、地域メディアも地域ブランドも、
最近はクールジャパンまで全て
「東京一極集中打破」の手段だったのでは?

東京から東濃へ。

このフレーズを覚えています。
多分7歳ぐらいの記憶です。

出身県のお隣の岐阜県を小さい時に車で連れて行ってもらって見た看板です。
このフレーズってとても記憶に残っている。
これは首都移転のキャッチフレーズです。

消耗、無責任、実体がない東京で、
これ以上日本の国の未来を決めていいものでしょうか。

決めるのは人なんですが、
どこで決めるかは結構影響があると思っています。

東京に一年住んでみた私の意見です。

ちなみに地方は消耗せず蓄積されるので、
伝統が残ります。

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